マラソン大会では母が見にいかないほうが調子がよい息子

今日は小学生の息子のマラソン大会でした。学校の水泳大会やマラソン大会は以前は毎回、見学に行っていたのですが、子供が見に来ると、緊張するかもしれないからというので、去年から見に行っていません。冷たいようですが、そのほうが子供がプレッシャーがなくてよいというので、しょうがないです。

でも、水泳大会もマラソン大会も、本当に私が行かないほうが子供の調子がよいというのは本当なんです。去年はどちらも学校で1番になることができました。そして、先日の水泳大会でも私が見に行かないでやはり、1番だったのです。

本来ならば、子供の雄姿をみたいのですが、学校で1番になると地区大会にでることができるので、地区大会まで子供の雄姿を見るのを我慢しています。地区大会は、地区のいろいろな学校で選抜された子供がくるので、父兄の数も多いので、私が見ていることがバレないで済むのです。

そして、学校から戻った息子にマラソン大会の結果をようやく聞くことができました。息子はがっかりして、4位だったといいました。私は5位まで、地区大会にでれるので、一緒に、休み中に練習しようと息子を励ましました。

やはり、今回は練習してなかったうえに、去年よりも距離が1キロも増えたので、スタミナ不足だったに違いないと思いました。夕べは「勝つ」にかけて、「カツ」を夕飯でだしたのですが、本来ならば、にんにくでも食べさせた方がスタミナがでたのかもしれないと反省しました。

しかし、息子はガッカリした顔から舌をだして、「えへへへへ。」と茶目っ気のある声を出して、「嘘だよーん」と言いました。2位の子と僅差ではあったものの、一番になれたとのことでした。やっぱり、わたしがいかないほうが息子の調子はいいようです。私、疫病神じゃないですよね?